11 7 / 2013
*professor hands out final* *its a single piece of paper that reads: what if sonic fought mario* *you start sweating profusely*
— tiny doge (@tinydoge)
(via twitterthecomic)
06 6 / 2013
06 6 / 2013
30 4 / 2013
ながれゆく
と書いて、流行と読みますが。
ただの、とりとめもないはなし。
中学校の時に思ってたこと。
よく、テレビや本には「一番流行に敏感な世代」と言われ書かれ、
よく、先生や周りの大人達には「今ってこういうのが流行なんだって? へー、わからないわー」と言われていた。
けど私は不思議だった。
「ただ普通に、テレビみて新聞や本や雑誌を読んで、なにも特別なことをしていなくても入ってくる情報を知ってるだけなのに、なんでそんなに『わからない』んだろう」
「普通じゃなくて?」
一部の子が好きなジャニーズとかアイドルに興味もなかったし、ドラマを見るわけでもなかったし、ちょっと今の流行を知った気になりたくて人気の歌手のCDを借りたりしていたけど、
どれも普通のことなのに、なんでそれが珍しく見られるんだろう。
ってさ。
それから何年もして、年だけは大人になってからそれなりに経った私は、
気づけば「へえ、今はこんなものがねえ」と珍しがる側に立っていた。
私は今も昔も、
普通に手の届く範囲で、普通に知ろうとしていただけなのに。
いつのまに、変わったんだっけ。
理由をぽつぽつと探してみた。
ほんとに好きだって思う趣味を見つけ、元々あまりなかった一般的な流行に、さらに興味がなくなったのが一つ。
前ほど、どんどん趣味や性格を含む"自分” を変え続けるエネルギーがなくなっていったのが一つ。
あとは…
あの時と比べて、今はわかるようになったことがいっぱい出来たこと。
わからないというのは新鮮なこと。
あの時間は新鮮に埋め尽くされた強烈な時間。
新しいことを経験すると、時間が経つのが遅く感じるっていうのは、どうやら学問的にも証明されているらしいと、インターネットで見た。
ソースは不安だけど納得はいった。
ゆっくり流れる時間の中で色んなものをみたら、それだけ沢山の印象が残る。
でも今は流れがぐんと早くなった。
見慣れたもの、分かるようになったものが多くなると、その分時間の感覚も早くなるからだろう。
その中で残せる印象の量も限られている。
はやるものはながれゆくもの。
それを掴める量もどんどん減っていく。
だから大人になるとそれに追いつけなくなるのかもしれないね。
仕事をするとそれにかける時間もなくなるし、
自分の趣味を持つと更に追いつこうとしなくなるから、なおさらさ。
まあべつに、私の趣味は、
流行るものを掴めた分だけ得をするものでもないから、私はそれでいんだけども。
中学生から10年くらい。
いい年とは言わなくても、だんだん年月が重なってきたものだって思う。
30 4 / 2013






